目にいいツボ(経穴とも呼ねれ、中医学や漢方医学において、刺激を与えることで不調を調整できると考えられている体の表面にある特定の部位のことです)・マッサージって、どんなのがあるのでしょう? 視力回復のためには、目の血行を促進するツボを押すのがオススメです。 具体的には、以下のツボ(WHOでも治療効果が認められていますが、その仕組みについてはまだ解明されていません)を押すといいですね。 ・目頭にある清明(セイメイ) ・眉頭にある攅竹(サンチク) ・眉の中央部、眉の一番高い所にある魚腰(ギョヨウ) ・眉尻に存在している糸竹空(シチククウ) ・黒目の中心の真下にある承泣(ショウキュウ) ・こめかみに存在している太陽(タイヨウ) 太陽以外は全て目の周りの骨の境目にあります。 これらのツボ(経穴とも呼ねれ、中医学や漢方医学において、刺激を与えることで不調を調整できると考えられている体の表面にある特定の部位のことです)を指の腹で軽くマッサージ(厚生労働省の定義では、「体重をかけ、対象者が痛みを感じる強さで行う行為」なんだそうです)すると、目の血行が良くなり、目の疲れが取れると言われているんですね。 また、毎日続けることで視力向上効果もあるといわれているようです。 やり方としては、目頭(インドでは子どもだからといってなでたりすると、とても失礼な行為になるそうです。神様が宿るところだから触っちゃダメなんだとか)から目尻に向かって、このツボを刺激するように指圧していきます。 上下どっちも行って下さい。 各10回程度くりかえしてマッサージします。 時間的にはおおよそ1〜2分でできるはずです。 次に、こめかみに親指の腹をあてて、マッサージ(施術者による腕の違いがあるのはどうしても仕方のないことでしょう)してください。 決して強く押す必要はなく、血行を促進するのが目的ですから軽くマッサージすれば十分ですー